よくあるご質問

ご依頼内容により条件が異なる場合は、物件資料を確認して個別にご案内します。

JoyOne Scanはどのようなサービスですか?

住宅・店舗の現地調査を行い、専任スタッフが現況平面図を作成するサービスです。現場を立体的に見返せるデジタル現場も標準成果物として納品します。

建物の図面が残っていない場合や、古い図面と現況が異なる場合も対応できますか?

はい。現地調査と建物の採寸を行い、調査時点の状態に基づく現況平面図を作成します。過去の設計図書や確認申請図面そのものを復元するサービスではありません。

建物立面図と室内展開図の違いは何ですか?

建物立面図は建物の外観を表す図面です。室内展開図は、室内の壁面を正面から展開して表す図面です。実務上、室内展開図を「立面図」と呼ぶ場合もあるため、お見積り前に対象内容を確認します。

室内展開図の「1枚」には何室含まれますか?

1枚は、最終的に納品する図面シート単位です。図面サイズ、縮尺、情報量により、複数室を1枚にまとめる場合や、一室で複数枚になる場合があります。

消防関係の資料作成を依頼できますか?

設計担当者や申請担当者から、対象位置と必要な記載内容をご指定いただける場合は、現地調査と図面作成をご相談いただけます。法規判断、消防設備設計、申請業務は通常サービスに含まれません。

JoyOne Scanが断面位置を決めますか?

通常は、お客様または設計・申請担当者からご指定いただきます。目的や必要情報が明確でない場合は、事前に内容を確認して対応方法をご案内します。

写真撮影は基本料金に含まれますか?

標準サービスには、現場を立体的に見返せるデジタル現場が含まれます。個別の静止画撮影、指定箇所ごとの写真整理、写真台帳、コメント付き写真資料などは追加オプションです。

デジタル現場では何ができますか?

現場空間をブラウザ上で立体的に見返せます。図面だけでは分かりにくい箇所の確認や、現地に行っていない担当者・協力会社との情報共有に利用できます。また、現地調査後に追加で確認したい寸法が出た場合は、取得済みデータから確認できる範囲についてJoyOneへ確認をご依頼いただけます。「寸法を一つ確認するためだけ」の再訪を減らし、見積りや設計時の確認作業を支援します。

共有URLから寸法を測れますか?

共有URLは現在、現場の閲覧・共有を目的としており、お客様ご自身での寸法計測には対応していません。追加で確認したい距離や面積がある場合は、対象箇所をお知らせください。取得済みの現場データから確認可能な範囲について、JoyOne側で寸法を確認します。現地データだけでは確認できない箇所や、製作・施工・発注に関わる重要寸法については、現場での再確認が必要となる場合があります。

デジタル現場を開くまでにどのくらいかかりますか?

初回読み込み時間は、データ容量、通信環境、サーバーとの距離、端末性能、キャッシュの状態などにより異なります。瞬時に表示されることを保証するものではありません。

図面はそのまま施工や製作発注に使用できますか?

現況把握、見積り、設計検討、情報共有を主な用途としています。製作、施工、発注に関わる重要寸法は、必ず現場で再確認してください。

図面は完全自動で作成されますか?

いいえ。システムで基礎データを処理した後、専任スタッフが図面を作成し、取得情報との整合性を確認します。

精度の目安を教えてください。

設計検討や概算見積りのための、センチメートル単位での現況把握を目的としています。狭小空間、遮蔽物、建具・設備周辺など、取得条件によって差が生じる場合があります。製作・施工・発注に関わる重要寸法は、必ず現場で再確認してください。

どのような形式で納品されますか?

標準的には、現況平面図をPDF・DWG形式で納品し、あわせて現場を立体的に見返せるデジタル現場をご提供します。

遠方や夜間でも依頼できますか?

案件場所、希望時間、調査内容を確認後、交通費、出張費、夜間対応費を含めて個別にお見積りします。

複数物件や継続依頼の相談はできますか?

案件数、地域、調査内容、納期を確認したうえで、運用方法と料金を個別にご案内します。

点群、Mesh、3DGSなどの専門データは提供できますか?

案件内容、利用目的、必要な形式を確認したうえで、提供可否と費用をご案内します。